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おすすめ人気GPSロガー7機種のスペック比較まとめ


このページでは、GPSロガーの中でも人気のある以下の7機種についてスペックの比較を行っていきたいと思います。

  • i-gotU GT-120
  • i-gotU GT-600
  • I-O DATA 旅レコ(GPSLOG)
  • SONY GPS-CS3K
  • HOLUXM-241
  • Transystem 747pro
  • CanMore GT-730FL

比較項目は、価格、大きさ・重さ、測位精度、バッテリー、ログ記録容量、操作難易度、そして付加機能です。

価格

機種名 価格
i-gotU GT-120 5300円
i-gotU GT-600 7300円
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) 6900円
SONY GPS-CS3K 13400円
HOLUXM-241 9250円
Transystem 747pro 9800円
CanMore GT-730FL 3900円

5000程度の安価なものから1万円を超えるものまであります。
ちょっとした旅行に試しに使ってみたいという方は安価なものを、精度の高いもの・高機能なものが欲しいという方はやや高価なものを試してみると良いでしょう。

大きさ・重さ

機種名 大きさ 重さ
i-gotU GT-120 44.5 × 28.5×13 20g
i-gotU GT-600 46  × 41.5×14 37g
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) 32.1 × 30 ×74.5 39g(電池除く)
SONY GPS-CS3K 57  × 80 ×23 70g(電池除く)
HOLUXM-241 32.1×30  × 74.5 39g(電池除く)
Transystem 747pro 47  × 72 ×20 65g
CanMore GT-730FL 77.5 × 28 ×17.8 31g

大きさについては、各機種で多少の差はあるものの、それほど大きな違いは見られません。
重さについては、i-gotU GT-120が20gとずば抜けて軽い結果となりました。内蔵バッテリーを含んでこの重さはかなりの軽量です。CanMore GT-730FLもbバッテリー内蔵で31gと健闘しています。
それに対し、SONY GPS-CS3Kは70g+単三電池1本とやや重くなっていますが、どの機種も持ち運びには苦にならない重さであることは違いありません。

測位精度

機種名 測位精度
i-gotU GT-120
i-gotU GT-600
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG)
SONY GPS-CS3K
HOLUXM-241
Transystem 747pro
CanMore GT-730FL

搭載されているGPSチップの性能から、測位精度はおおよそこのようになります。
精度の高さを求める場合は、HOLUX M-241,旅レコ,Transystem747proなどがおすすめです。

バッテリー

機種名 種類 持ち時間
i-gotU GT-120 内蔵 10時間(最大120時間)
i-gotU GT-600 内蔵 30時間(最大160時間)
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) 単三乾電池1本 10時間
SONY GPS-CS3K 単三乾電池1本 15時間
HOLUXM-241 単三乾電池1本 14時間
Transystem 747pro 内蔵 25時間
CanMore GT-730FL 内蔵 18時間

バッテリーの種類は乾電池か内蔵バッテリーかに分かれています。乾電池は予備の持ち歩きやすさや旅先での入手のしやすさに優れています。内蔵バッテリーは一回の充電で長時間の駆動が可能です。利用スタイルに合わせて選んでみてください。
バッテリーはどの機種もおよそ10~20時間程度持ちます。持ち時間は利用状況(ログ間隔・電波状況など)によって大きく変動するため、上記の表はあくまで目安と考えてください。

ログ記録容量

機種名 ログ記録容量
i-gotU GT-120 6万4千点
i-gotU GT-600 26万2千点
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) 10万5千点
SONY GPS-CS3K 26万点
HOLUXM-241 10万5千点
Transystem 747pro 25万点
CanMore GT-730FL 25万点

ログ記録容量は10万~25万点のものが多いです。
10万点のログ記録容量を持つということは、5秒に1回位置のログを記録した場合、約6日間分のログを記録しておける、ということになります。もちろん、ログ記録間隔を10秒に1回、1秒に1回などと変更した場合はその分記録できる時間も変化します。

操作難易度

機種名 操作難易度
i-gotU GT-120 とても簡単
i-gotU GT-600 とても簡単
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) 普通
SONY GPS-CS3K やや簡単
HOLUXM-241 普通
Transystem 747pro やや簡単
CanMore GT-730FL やや簡単

操作難易度については、ボタンひとつで操作できるi-gotU GT-120,GT-600が圧倒的に簡単です。難しい機械を使いこなせる自信が無い...という方はこれらのGPSロガーがお勧めです。
旅レコ,SONY GPS-CS3Kは操作が日本語に対応しているため、英語が苦手な方でも大丈夫です。

付加機能

機種名 Bluetooth 防水
i-gotU GT-120 ×
i-gotU GT-600 ×
I-O DATA 旅レコ(GPSLOG) × ×
SONY GPS-CS3K × ×
HOLUXM-241 ×
Transystem 747pro ×
CanMore GT-730FL × ×

Buluetoothが搭載されている機種は面倒なケーブル接続なしにPCに接続することができます。
i-gotU GT-120,GT-600は防水対応となっているので、少しくらいの雨でも平気です。自転車ユーザーにもおすすめといえます。

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CanMore GT-730FL(F-GFL100) : USB接続のカンタンGPSロガー


CanMore GT-730FL(F-GFL100)の紹介

CanMore社のGT-730FL(F-GFL100)は、本体にUSBのプラグがついたGPSロガーです。
見た目はUSBメモリそっくりですが、GPSチップやバッテリーを内蔵しているため、本体だけで位置のログが可能です。
充電もUSBポートにさすだけで簡単に行えます。パソコンのUSBに接続すれば、GPSレシーバーとしても使用可能です。インターネット接続無しでリアルタイムで現在位置を表示させることができます。
USBプラグを搭載することにより、とても手軽に利用できるGPSロガーとなっています。

価格もAmazonの最安値で2900円程度と、GPSロガーとしては破格の値段となっています。
とにかく安く手軽にGPSロガーを試してみたいという方には一押しの製品です。

※メーカー公式の型番は「GT-730FL」となっていますが、Amazonや一部のサイトでは、「F-GFL100」という型番表記になっています。基本的にはどちらも同じ製品になりますが、スペックなどを確認し、お間違えないようご注意ください。

CanMore F-GFL100のスペック早見表

価格 2900円
バッテリー 内蔵バッテリー
バッテリーの持ち 18時間
ログ記録容量 25万点
操作難易度 やや簡単
その他の機能 USB接続

製品仕様

外観

寸法:77.5×28×17.8mm
重量:約31g

GPSチップ

搭載チップ:Venus6(65chタイプ)
高感度:-160dBm
通信条件:工場出荷時38400bps(変更可能)

バッテリー

リチウムイオン電池内蔵(USB経由で充電します)
電池仕様:3.7V 450mAh
メーカ公称動作時間:約18時間

付属品

本体
USB端子キャップ
ストラップ
ソフトウエアCD(8cm、ドライバー、連携ソフト)

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